一日の過ごし方

到着

自分の引き出しに持ち物を入れる

自分の引き出しに持ち物を入れる1 自分の引き出しに持ち物を入れる2

施設に入るとまず自分の引き出しへ持ち物を入れておきます。引き出しは各自に1つご用意しております。引き出しの場所はそれぞれの利用者様の状態によって決定いたします。引き出しの出し入れも立派なリハビリです。認知度の低い方にも表示や色などに変化をつけて対応する等の工夫や仕掛けがしてあります。

予定を立てます

予定を立てます1 予定を立てます2

施設での過ごし方を自分で選び自分で決めるところから始まります。ご自身で決めにくい方、認知症の方などには、職員がお手伝いしながら決めていきます。気のあった人同士、同じメニューを立てるも良し、わいわいがやがやと話しながら、ゆっくり決めるも良し。する事はもちろん、一休みや、昼寝などの自分で決めてもらった上でなら構いません。あくまでご自分で決めることが大切です。メニューの変更もご自身の考えで行なっていただいて構いません。メニューは数え切れないほど用意してあります。

 

バイタルチェック

バイタルチェック1 バイタルチェック2

ここでは血圧、体温は自分で出来る方は自分で行なっていただきます。そして、職員に報告、申告してもらいます。その日のご自身の体調を知った上で1日を過ごす事で安心と自己管理が出来ます。

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午前中

午前中

陶芸です リハビリ中

予定に従って好きな行動をします。 パン作り、陶芸、リハビリマシン、読書をしながらおいしいコーヒーをのむなど・・・様々なメニューへ参加します。

料理中です1 料理中です2

新しいメニューが出来たときなどは職員から「新しいメニューが出来ましたがやってみますか?」や「今日はこんなのがありますがどうしょうか?」などの声かけはあります。でも、職員が強引に勧めるような声かけなどは一切行ないません。利用者様ご自身の考えや思いが一番です。予定を立てた上での行動については特別な制限はありません。お飲み物を飲むのも自由です。必要な方には、さりげない声かけを行ないますのでご安心下さい。

料理中です3 読書中です
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昼食

バイキング方式で昼食です各自好みの量を盛り付けて

昼食はバイキング方式になります。利用者様はそれぞれ自分のお箸、コップ、湯のみなどが入っている自分の保管箱から使う物を取り出します。まかない処(キッチン)前に、ご飯、おかず、味噌汁、漬物など鍋や大皿に入れて並べてあります。各自好みの量を盛り付けて自分の好きな場所へ運んで食べます。おかわりも自由です。ワゴンなども用意しております。

おかわり自由です ワゴンも用意しております

杖を使用している方などはワゴンを使って移動します。杖は使いません。 食事が済むとまかない処前まで自分で下膳していただきます。

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午後

午後より

楽しく料理 メニューにないものも希望により行なう事も出来ますのでご相談下さい

昼食が終わると帰る時間まで、朝立てた予定に従って自分で行動します。「食後に眠くなってうたた寝したい」、「疲れたから少し休憩しよう」、「あっちのメニューが楽しそうだ」など職員の行なうメニュー(ほぐしなど)以外は途中で変更していただいても大丈夫です。ここでは、利用者様の集団行動の強制などは一切致しません。またメニューにないものも希望により行なう事も出来ますのでご相談下さい。パソコンを習いたい、携帯の使い方を教えてほしいなど・・・メニュー以外でもたくさん出来る事はありますよ。

午後からの過ごし方 メニューにないものも希望により行なう事も出来ますのでご相談下さい

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帰宅

帰宅について

帰り支度 おつかれさまでした!

帰りの時間が近づくと適当に帰り支度を始めます。ご自身の状態を把握して早くから支度する方、ぎりぎりになってする方など自分のペースで行なっていただきます。帰宅前の時間はお知らせしますが、それ以外の声かけはなるべくしないようにしています。帰り支度において原則は見守りと手助けですが、どうしても出来ない部分については職員が手伝いに入ります。これにより時間感覚を養い、自立の意識を生み出す効果が期待できます。

お問い合わせはこちらから
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